|
考える力をつけるための「読む」技術―情報の解読と解釈
|

|
| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
|
| 人気ランキング: | 90569 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 2,100 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
「一に十を見、十に一を見る」技術
読む「技術」という表題ながら、テクニックの羅列ではなく、「知」というものに深く切り込んだ良書である。
「データ」と「情報」の違い。
そこには編集者のフィルター存在し、バイアスが潜んでいる。
知的生産物はすべて二次情報、三次情報であり、加工品であるという当然でありながら忘れられがちの事実を、様々な事例(新聞、歴史等)を引き合いに多面的に示してくれる。
「一に十を見、十に一を見る」
一つの情報を様々な視点から立体視し、多様な視点から提供された情報から共通項を抽出し本質を見抜く。
本書で語られる「読む技術」はこの言葉に集約されている気がする。
学部生とかサラリーマンにちょうどいいかも・・・
読む技術が必要であるにもかかわらず、現在の学生やサラリーマンの能力が落ちている。そんな中、情報を読むという「読み方」を解説しているのが、この本である。
内容は、かなり易しめである。そこそこの分量はあるものの、すぐ読み通せるだろう。大学にもこういった講座は少ないので、そういった意味で貴重な本であるといえる。
大学院のビジネスコースでは、こういった講義を展開しているところもけっこうあり、内容はもう少し高度である。
そう考えると、学部生とか、情報を処理するという考え方をまだ身に着けていないサラリーマンなどに役立つ本なのではないかと思われる。
しかし、もっと大切なのは、この内容を理解して終わるのではなく、日々の生活の中で実践していくことだろう。「技術」は知っていればよいものではなく、使うものだからである。
参考にはなりますが・・・。
百科事典など、一般の人にとってはやや縁遠くなってしまったメディアも含めて、文字通り「読む」技術について詳細に述べられている。 3時間ほどで一気に読了したが、扱っている話題がかなりアカデミックというか学術的なので、一般のビジネスマンにとっては少々実践しにくいところがあるかもしれません。前半の図、統計の箇所は必読です。
この本から読み取ったことは著者の強烈な問題意識
図・百科事典・専門書・ウェッブサイトなどの「読む」対象をあげ、ひとつ ひとつ丁寧にわかりやすく読み方を説明されており、「この本を読んだあとは 実践あるのみです」いうメッセージが明解に示されています。 その柔らかな語り口は、そこまでわかりやすく説明しないといけないほどに 学生やビジネスマンの情報リテラシーが著しく低下していることを伝えて います。 折に触れ読み返すと役に立つ本だと思いました。
できる人なのね。。
本書では、「図・表」「統計」「新聞」「専門書」「百科事典」「年表」などの様々な情報リソースとの向き合い方が具体的に示され、学ばされる点が多かった。本書の基本構成は次のようになっている。各情報リソースごとに章が設けられ、章内で取り上げた情報リソースの特徴と読むときのポイント、読み方のコンセプトが順を追って解説されている。各章の巻末についた、様々な分野で活躍する方々が執筆したコラムも読み応えがあり、著者の幅広い交友関係を感じさせる。 読書からより多くの知的栄養を吸収したい。自分の意見を組み立てたい。もしくは、今の自分の読書の仕方は何か間違ってる。そのようなことを感じたら、ひとまずこの本をチェックしてみるといいだろう。 ただ、随所にあらわれる「できるこつは・・である。」という表現にはいささかうんざりさせられる。さらに、あれこれ論じてきたあとに、「いずれにせよ・・・である。」と話しを結ぶことがあまりにも多すぎる。筆者の一人よがりな面が垣間見え、あまり気分のいいものではないだろう。
ダイヤモンド社
知的情報の読み方 アキバをプロデュース 再開発プロジェクト5年間の軌跡 (アスキー新書 035) (アスキー新書 35) (アスキー新書) 研究計画書の考え方―大学院を目指す人のために (DIAMOND EXECUTIVE DATA BOOK) 気づく力 (PRESIDENT BOOKS) 民法でみる知的財産法
|
|
|
|
|