ヴィヴァルディ:四季



ヴィヴァルディ:四季
ヴィヴァルディ:四季

商品カテゴリー:ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
収録曲:協奏曲集op.8「和声と創意への試み」~協奏曲集「四季」, 協奏曲集op.8「和声と創意への試み」~協奏曲第5番変ホ長調「海の嵐」, 協奏曲集op.8「和声と創意への試み」~協奏曲第6番ハ長調「喜び」,
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まぁ私は好きですが…。

他の方のレビューを見ると結構賛否が分かれますね。
確かにかなり異色の演奏です。
なんかオルガンが出てきたり、変なクレッシェンドや唐突な終わり方たりと、
普通の四季を知ってる人にとっては、まさに突っ込みどころ満載です。

私は「こういうアプローチの仕方もあるのか」と楽しんで聴けましたが、
結局、変なアプローチを楽しめるか、それとも冒涜として許せないか。
この感性の違いが評価を左右されると思います。
そういう意味で、他人のレビューなど全くアテにならないと思います。
初心者ですが好きです

クラシックを聴きたいと思いなんとなく買ったこのアルバム。
・・・
大当たり!!!
滅茶苦茶良いです。特に冬がかっこいい!!
冬の厳しさがものすごく伝わってきます。
なんだか綺麗なクラシックが好きな人には合わないみたいですが、私には合いました。
美しくない四季‥初心者厳禁!

しかし、この録音に針を落とした当時の驚きは鮮烈だった! 「‥何コレ?汚ね?四季だなコリャ!?」 当時はイ・ムジチとか、マリナーとか俗にいうと「真っ当な」四季の録音を聴いてたから、アーノンクールの録音には正直ビックリしたわけだが、録音から30年以上経った今でも感銘はおろか、感動さえしていない。 世の批評家達の中には、「自然の騒音さえも表現した」とか「今までの演奏を覆した録音」とか絶賛する輩もいるが、様はアーノンクールは今でも単なる「目立ちたがり」の「偏執狂」ってだけだ! パリ版の楽譜を検証したとか、ご大層な事言ってるが、結局自分のやりたい演奏したくてヴィヴァルディと「四季」をダシに使っただけじゃん! そんな録音、聴きたいヤツらだけに配れよ!類は友を呼ぶって言うからな! 「バロック音楽のマッド・サイエンティスト」の演奏なんて聴きたいとも思わない!喜ぶのは同類の「偏執狂」だろ! 早めに廃盤にして、資源の節約をして欲しい! アーノンクールもイイ歳なんだからザンデルリングの様に引退しろ!(ザンデルリングは比較にならない名指揮者) ニューイヤー・コンサートも出てくるなよ!ただの笑い者にしかならんからな!ただの大道芸指揮者だよ!最悪!
これはちょっと・・・

 いろいろと面白い試みもあるが、あまりに独創的過ぎて、初めて「四季」を聴く人には薦められない。「冬」の第2楽章の飛ばし方はさすがにやりすぎだと思う。
アーノンクール 大爆発

70年代のスタジオ録音。元々は作品8の全12曲が録音されているので、このCDはそのうち前半6曲を収録している。

この演奏は、ヘンデル:水上の音楽と並んで、70年代アーノンクールの不滅の金字塔である。この録音以前でも、彼は既に多くのバッハ演奏で古楽演奏のパイオニアとしての評価を確立していたが、古楽器を用いるという根本的にラディカルな点を除けば、比較的<おとなし目>の演奏をしていた。ところが【四季】&【水上の音楽】ではようやく本領を発揮、彼は超新星<爆発>したのである。
驚くべきアバンギャルド、攻撃的・先鋭な表現であり、LP発売と同時に世を二分する論争が巻き起こった。後の「毀誉褒貶の激しいアーノンクール」というイメージの源泉は、まず【四季】と【水上の?!3楽】において生じたのだ。

【四季】という曲は、ビバルディの他の作品に比べても譜面を見た限りでは、<音符の数>が少なくヒネリも乏しいので、どちらかというとビバルディの創作力の衰えを証明する作品と見做されることもあった。しかしアーノンクールは「この曲はバロックを代表する傑作である」と主張し、この演奏で抗議したのである。彼は【四季】のパリ版スコアなるものを持ちだしてきて、「当時の楽譜に書かれた演奏法の指示を忠実に読み取るように心がけた・・・」という風な説明で、空前の音響を創造した。前人未到というのは、この演奏のためにある言葉である。
独奏はCMWのコンマス:アリス・アーノンクールで、個性的な美学に貫かれた卓抜した表現である。CMWの演奏史を語る時、二番目に釡!?要な存在である。

なお上述の世を二分した【四季】論争であったが、90年代にイル・ジャルディーノ・アルモニコ、レウロパ・ガランテ、そしてクレーメル!が、アーノンクールの延長線上で圧倒的な演奏を提示し、目下のところアーノンクール優位(抵抗勢力はムター?)。また作品8の後半6曲には、バロックオーボエの名手シェフトラインが独奏した曲もあり、これもオススメである。前半6曲が気に入ったら、廉価盤になってなくても、買って損はない。



ワーナーミュージック・ジャパン
バッハ:ヴァイオリン協奏曲集[全5曲]
ヘンデル:水上の音楽&合奏協奏曲集
古楽とは何か―言語としての音楽
パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集
モーツァルト:交響曲第38番〜41番




ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ集(全6曲)

ヴィヴァルディ:フルートソナタ集

ヴィヴァルディ:協奏曲「四季」

ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番

ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》

ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の霊感」

ヴィヴァルディ:後期VN協奏曲

ヴィヴァルディ:四季

ヴィヴァルディ:四季/ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(デシャトニコフ編曲)他

ヴィオラ・ブーケ




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