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ヴィヴァルディ:フルートソナタ集
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| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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| 収録曲: | フルート・ソナタ集≪忠実な羊飼い≫作品13 第1番 ハ長調, フルート・ソナタ集≪忠実な羊飼い≫作品13 第3番 ト長調, フルート・ソナタ集≪忠実な羊飼い≫作品13 第2番 ハ長調, フルート・ソナタ集≪忠実な羊飼い≫作品13 第4番 イ長調, フルート・ソナタ集≪忠実な羊飼い≫作品13 第5番 ハ長調, フルート・ソナタ集≪忠実な羊飼い≫作品13 第6番 ト短調,
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| セールスランク: | 23340 位
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銀の笛の極致
この盤はラリューの中でも最高の1枚であるとともに、銀の笛から出る文字通りの「シルバートーン」が、ラリューのもつ真正な音楽的ファンタジーの中に花開いた永遠の名盤だと思う。録音の傾向の好き嫌いはあるかもしれないが、この録音を企画・実現した当時のスタッフには心から敬意を表したい。
ラリューはまだ現役だが、この後は金の笛に持ち替えたりして(奏者の個性によっては金の笛もよいだろうが、ラリューの音楽性には合わないと思う)、正直言って最近は「普通の奏者」と余り変わらなくなってしまった。強い「向上心」がかえって裏目に出てしまったのか。
それだけにこのディスクはラリュー絶頂期の乾坤一擲の演奏の記録として大変貴重であるし、今後も聴き継がれていくだろう。
私も、この人が一番好きなフルート奏者かも
フランス人やフランス語圏(スイスとか)の方のフルートが本当に大好きです。
その中でも特に、ラリュ-先生の音色や空気感が大好きなんです。
甘い上に感傷的ですよね。
私の先生はパユを第一にあげていらっしゃるんです。パユは骨太でしっかりしていて安定していて確かに完璧。優等生。どこも非のうちどころがなくて・・・
でもね・・・言葉や演奏法にはでない、エスプリっていうのかなあ、
アンバランスさもフルートの魅力かなって思ったりしてしまうの。
とにかくなんだかよく分からない霊的なものがラリュー先生には漂っていて大好きなんです。
あと、私はラルデ先生も大好きです。ラルデ先生は、私が東京で習っていた先生がパリ留学時代につかれていたとかで。
彼、ランパルにも師事されていたけど、ラルデ先生のが好きだったみたい。
わかるなあ。わかると思いません???このCDが好きな人はぜったい、わかるはず!!
二人とも古きよき時代のフルート音楽を体現しておられて・・・そういう郷愁にもひかれているのかもです。
至高の音色
ラリューがアンコール用小品の大家であることは言うまでもありませんが
やはりその基盤を成しているのはその圧倒的に美しい音にあります。
私は始めて生でその音を聞いた時、あまりの美しさにしばし我を失った記憶があります。
もちろん演奏はランパルに代表されるいわゆるフレンチ・スタイルでは
ありませんし、モイーズ信仰者の方には音の頭の不完全さが気に入らないかもしれません。
しかし、もしあなたがフルートの音は美しいと思っていらっしゃる方なら、持っていて絶対に損にはならない一枚です。
フランスフルート界の巨匠の華麗なる演奏
なんと言ってもこのラリューの音色!!! 甘く切なくそして情熱的な音色には惚れ惚れする。『音色は有名なランパルよりも綺麗!!』と定評があるがまったくそのとおりである。また演奏技術もピカイチで洗練されたフレンチスタイルの音楽が聴ける。なんでも8才の時にはもうCDのように演奏していたとか…おそるべし。 曲自体はとても素直で自然に耳に入ってくるので読書しながらとかリラックスしたいときにぴったりであろう。普段ランパルやパユを聞いている人にもぜひ聞いてもらいたい。ちなみにラリューは現在70歳にもかかわらず現役で頻繁に演奏会を開いており、2005年の北海道でのフルートコンベンションにも参加する予定である。
コロムビアミュージックエンタテインメント
シランクス〜フルート名曲集 バッハ:フルート・ソナタ[全曲](再プレス) ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集[全70曲] 巴里の誘惑~20世紀フランスのフル バッハ:ブランデンブルク協奏曲、他
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